中国の春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる秦王・政の活躍を描く。
主人公の信は、後に将軍となる李信であると思われるが、紀元前225年の楚攻略戦において大敗し、王翦の引き立て役のような立場の将軍としての評価が一般的な李信を物語の中心に据えるという点において異色な作品である。また、本作では「中華」という言葉が多用されているが、当時はまだ中華思想はなく、中原という概念しかなかった。 その他にも主要な登場人物・事件について作者により大きくアレンジされている為、戦国ファンタジーコミックとして捉えるべき作品となっている。
2008年に集英社が運営するインターネットラジオサイト『VOMIC』にて、全8回のラジオドラマが放送された。
『週刊ヤングジャンプ』2011年51号にてテレビアニメ化が発表され、2012年6月から2013年2月にかけて第1シリーズが放送された。2013年6月からは第2シリーズが放送予定。

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