主人公、仙崎大輔は海上保安庁へ入庁。仙崎はPS型巡視船「ながれ」に配属されたが、船上勤務が退屈だからと潜水士になることを決意した。潜水士試験の中でメンバーの14人のうち、ひとりが死亡してしまうものの、残りの13人は全員潜水士となる。仙崎はその後、PS型巡視船「ながれ」に戻ったが、まもなくPL型巡視船「かいこう」への異動を命じられた。ある日任務中にバディの池澤が海賊に撃たれ殉職する。 自分の周りの人間が死んでいくという不運を乗り越えて、仙崎は救助の最前線に駆けつけていく。そして、2年後潜水士として大きく成長した仙崎は、大型フェリーにおける火災事故に巻き込まれる・・・
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