主人公の北野堅(きたの けん)は幼い頃に家族を失い、16歳の頃には喧嘩に明け暮れ、荒みに荒んでいた。そんな彼が同級生の吉沢祐美(よしざわ ゆみ、韓国名:ユミン)に恋をし、告白するが、「実は私は韓国人で韓国で警官になる」と明かされ、振られてしまう。
その後も荒んだ日々を送るケンは、1年後実際に韓国で警官になったユミンをテレビで見て「自分も韓国で警官になろう」と決意。高校を退学し、韓国に渡るが、高校中退で日本人の彼を警察はもちろんどこの企業も雇ってはくれなかった。
途方に暮れているケンにやさしくしてくれた屋台のおじいさんを、地元のゴンダルから守った彼は、別のゴンダルからスカウトを受ける。警官になるため韓国に来たケンは当然断るが、ユミンに「韓国のゲーム会社にスカウトされた」と見栄を張っていたため、職欲しさに年俸2000万ウォンでそのゴンダルのボスになることを承諾。こうしてケンのギャングとしての日々が始まる。

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